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セールスファネル、作っただけで満足してませんか?
「セールスファネルは導入した。でも、思ったより売上が伸びない」
「LPも作ったし、ステップメールも流してる。なのに反応が薄い…」
そんな悩みを抱えている個人起業家や中小企業の方、多いと思います。
実は、“売れるセールスファネル”と“売れないセールスファネル”の差は、ちょっとした改善にあります。

今回は、あなたのファネルを“ただの流れ”から“売れる仕組み”へ変えるための、具体的な7つの改善ヒントをご紹介します。
なぜ「改善」がファネル成功のカギなのか

セールスファネルは、ただ作っただけでは終わりません。
むしろ、作ってからがスタートです。
例えば、同じ構成・同じ内容でも、
・キャッチコピーを変えたら申込率が2倍になった
・フォームにひと言追加しただけで売上が20%アップした
こんな事例、ゴロゴロあります。
つまり、売れるファネルって「魔法の構成」じゃなく、小さな改善の積み重ねでできているんです。
じゃあ、どこをどう直すべきなのか?それが次の7つのポイントです。
セールスファネルとかでググるといっぱいツールが出てきます。迷った人の逃げ道はUTGAEですね。
» 参考:UTAGEとは?たった5分でわかる料金・機能・メリット・扱い【徹底解説】
① 興味を引くヘッドラインに変える
最初の印象=全てと言っても過言ではありません。
ページを開いた瞬間に「ん?なんだこれ」と思わせられなければ、どんなに中身が良くても読んでもらえません。
重要なのは、“伝える”よりも“気にさせる”こと。
例えば、「ブログで稼ぐ方法を解説!」というヘッドラインよりも、
「僕が“普通の会社員”を辞めて月100万稼げるようになるまでの全記録」の方が、読んでみたくなりませんか?
人は「知らないこと」が気になる生き物。
だからこそ、“あえて全部を見せない”テクニックが大事です。
② リードマグネットでリストを効率的に増やす
リスト(見込み客のメールアドレス)は、オンラインビジネスの“資産”です。
でも、「メルマガ登録はこちら」と書いてるだけじゃ誰も登録してくれません。
ここで使うのが「リードマグネット」。
要するに「無料で、でも“超欲しい”コンテンツ」を渡すことで、リストをもらうんです。
例えば、
・テンプレート
・チェックリスト
・限定動画
など、相手が「今すぐ知りたいこと」にピンポイントで刺さるものを用意すると、登録率は一気に跳ね上がります。
リストが増えれば、ファネルの入り口が広がり、売上の可能性もグンと広がります。
③ セールスページの構成は“感情→論理→緊急性”が鉄則
売れるセールスページには、ちゃんと“順番”があります。
まずは感情に訴える。次に論理的に納得させる。最後に「今買わなきゃ」と思わせる。
たとえばこんな構成が鉄板です。
- あなたの「悩み」や「痛み」を共感する(感情)
- それを解決する方法として商品のメリットを提示(論理)
- 期間限定・人数限定などのオファーで背中を押す(緊急性)
この流れが自然であればあるほど、セールスはスムーズに決まります。
④ オーダーフォームバンプで客単価を上げる
「ついで買い」を狙うのが、この「オーダーフォームバンプ」。
これは、注文フォームのすぐ下に「+〇〇円でこちらも追加しませんか?」と表示する仕掛け。
書店でレジ横に置いてあるガムやチョコ、つい買っちゃうアレと同じ原理です。
例えば、メイン商品が5,000円の教材だとしたら、バンプでは「サポートPDFセット:+1,500円」など。
商品を追加で売るよりも、はるかに心理的ハードルが低く、結果として平均客単価が伸びます。
詳しくは「初心者でもわかる!ラッセル・ブランソンが語る「セールスファネル」の成功法則とは?」でも解説しました。
⑤ アップセルページで購入の流れを止めない
通常、商品購入後に出てくるのが「ご購入ありがとうございます」の画面。
でも、ここで満足させたら“流れ”が止まってしまいます。
アップセルの基本は「注文完了ではありません」という演出。
この一言だけで、「まだ続きがあるの?」と感じさせ、次の商品を提案する余地が生まれます。
もちろん、しつこく売るのではなく、
「あなたにだけ」「今だけ」という特別感を演出することが大切です。
⑥ サンキューページにオファーウォールを組み込む
「サンキューページ=ただのお礼」になってませんか?
それ、ものすごくもったいないです。
実は、購入直後は心理的に“次に進みやすい”状態。
ここで「他にもこんな商品あります」「無料ウェビナーに参加しませんか?」など、次の行動を提案すると、追加購入につながりやすくなります。
つまり、サンキューページは“次の入口”にするのが正解です。
⑦ ウェビナーを仕込んで“次の売上”を仕掛ける
高額商品の販売において効果的なのが、ウェビナー(オンラインセミナー)です。
セールスファネルの最後に、このウェビナーを組み込むことで、信頼性を一気に高め、次の商品の提案がスムーズになります。
しかも、サンキューページにウェビナー動画を埋め込んでおけば、自動で営業してくれる状態に。
これは、忙しい起業家や中小企業には最高の仕組みです。
まとめ:小さな改善が、大きな売上をつくる

セールスファネルは、「いかにお客さんを自然に、気持ちよくゴールに導けるか」が勝負です。
そしてそのために必要なのは、特別な才能や技術じゃなく、地味だけど確実な“改善”の積み重ねです。
・興味を引くヘッドライン
・魅力的なリードマグネット
・構成されたセールスページ
・忘れられがちなオーダーバンプとアップセル戦略
・売上をさらに積み上げるサンキューページとウェビナー
1つでも取り入れてみれば、きっとあなたのファネルにも変化が出てくるはず。
最後のタスク:セールスファネルならUTAGEがおすすめ
複雑なセールスファネル構築を解決するオールインワンのツールが「UTAGE」です。UTAGEは、他のサービスやシステムとの連携機能が優れています。
例えば、LINEやSMSをビジネス目的で効率的に使いたいときには有料サービスを利用する必要があります。
しかし、UTAGEなら最初から機能が含まれているので別途契約する必要はありません。
また、決済代行サービスを利用する場合にも、UTAGEが提携しているシステムで手数料負担が軽減される場合があります。
UTAGEはマーケティングに有用な各サービスとの連携が充実しているのでお得に利用できます。
ファネルの構築だけでなく、顧客管理、サイトやイベントなどの作成、商品や動画の管理、決済などの集客から売上に至るすべての機能が網羅されています。
ファネルをシームレスに作成できるので、ユーザーにとって快適なサービスを提供できるマーケティングツールです。
マーケティングの効率化やコスト削減に有効なツールとして、とても優秀なのでぜひUTAGEの導入を検討してみましょう。
今回の記事は以上です。
ぜひ、あなたのビジネスにも「セールスファネル」という視点を取り入れてみてください。
※PS:普段の思考やビジネス戦略、最新のAI情報は「メルマガ:ゼロからつくるマーケの地図」から発信しています。
最後までご覧いただきまして有難うございました!